にんにく卵黄、皆さんもご存知ですよね。テレビCMでもおなじみのにんにく卵黄。いったいどんな効果があるのか知っているでしょうか。にんにく卵黄だなんて不思議に思ったことはありませんか。何故、にんにくと卵黄なのか。

 

にんにくにはアリシンと言われる殺菌、抗菌作用があります。それが疲労回復などに効果的と言われている為、注目されているんです。アリシンは強力な抗菌、殺菌作用があります。その為、ウイルスにも効果があり、風邪や、鼻炎の予防にも良いのです。そして、新陳代謝を良くするので、疲労も回復してくれます。

 

卵黄の効果はどうでしょうか。
卵黄はカルシウムや鉄分、ビタミンが豊富に含まれています。ビタミンは皮膚やねんまくの健康維持を助ける栄養素です。卵黄にはレシチンが含まれており、コレステロールを下げる働きがあるとも言われています。卵はコレステロールが高いというイメージですが、食べ過ぎなければ健康維持には最適なのです。

 

二つを一緒に摂取することで、強力な抗酸化作用を持ち、体の若返りや、体内老化を防ぐのです。その為にんにく卵黄というものが出来たのだと思います。身体の節々が痛くなり始めたり、階段の上り下りがきつくなってきた方など、一度試してみると良いと思います。

 

思わぬ副効果について

体力が衰えてきたのか、疲れやすくなったと感じた時に「にんにく卵黄」を飲んでみました。ちょうど、冬の寒い時期の事です。仕事から帰ると、クタクタですぐにでも横になりたいくらいの疲れが毎日続き、体力をつけなきゃ!と思ってはみるものの、日々の忙しさに追われ運動をする時間も取れなかった時に、CMで見かけたのです。

 

早速購入して晩御飯の後に試してみました。
薬と違って、すぐに効果は見られないと思っていましたが・・
それは寝るときに気がつきました。

 

元々冷え性で、足の先や手の先はすごく冷たいのですが、その晩は足の先がポカポカしているのです。いつもは「強」でないと寒くて眠れない電気毛布の温度を下げたくらいです。そして次の日には指先が温かいのにも気がつきました。

 

朝一でパソコンを打つ時は指が冷たくて、手をこすりながら打っていたのに、その日は全然大丈夫なんです。この効果にはビックリしました。でも、良く考えれば「にんにく」と「卵黄」ですから身体が温まるのも分かりますよね。

 

体力をつけたくて始めた「にんにく卵黄」の思わぬ副効果でした。あまりにも温かくなるので、夏場はストップしたくらいです。
冷え性の人は是非お試し下さい。"


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